先輩からのメッセージ

私は呉医療センター・中国がんセンターに入職後、異動を経て現在は広島西医療センターで理学療法業務に従事しています。前者はがん診療を中心とした高度急性期医療機関ですが、後者は筋ジストロフィーなどの神経・筋疾患や成育医療に特化した専門性の高い医療機関です。 国立病院機構では、このような異なる専門性を有する医療機関の間で交流機会が多くあり、入職後のスキルアップをサポートする体制が整っています。異動もマイナスのイメージを持たれることがありますが、多様な経験を積むことは自身のキャリア形成に必ずプラスとなります。 また、在職のまま大学院へ進学する職員も最近は多く、私自身も大学院生として研究にも取り組んでいます。国立病院機構は研究活動への支援体制もあり、国内外での学会発表も積極的に行うことができます。我が国の政策医療の一端を担う責任はありますが、高い志を持つ皆さんと働けるのを楽しみにしています。

広島西医療センター 理学療法士 谷内 涼馬

みなさんの臨床における目標は何ですか?日本作業療法学会において演題内容が多種多様であることは、浩々たる作業療法の領域を物語っています。学生時代に授業・実習を経験したときも作業療法士の価値観は十人十色だと感じた為、 就職活動の際には広範な領域に携わることができる職場を探しました。国立病院機構では,急性期から生活期、そして新生児から高齢者までの様々な疾患を対象とした作業療法が可能です。この資源を活かして大局的な視点に立つことが私の目標です。 幾多の経験は必ず武器になると思います.みなさんも是非私たちと共に働きましょう!

岡山医療センター 作業療法士 池内 克馬

松江医療センターに言語聴覚士として就職して、2年目になります。当院では呼吸器疾患・神経難病・重症心身障害児医療といった幅広い分野のリハビリテーションを行っています。就職当初は悩むことも多かったですが、先輩方に支えていただきました。 また、スキルアップのため、今年度東京で行われるパーキンソン病のLSVT@LOUD研修に参加させて頂けることになりました。学んだことを生かし、質の高い医療を提供していきたいと考えています。専門分野の知識を深めるのはもちろんのことですが、他職種方や多施設の同期との交流は自身の成長にもつながります。 国立病院機構は、学習・研究の場としてとても恵まれた環境です。ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか。

松江医療センター 言語聴覚士 吉岡 早百合

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